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レッシーぱぱの育児週報・第2週

いよいよ、自宅が戦場に?!


 
命名と出生届
さて、第2子がうまれて3日目、夜8時(面会時間終了)ぎりぎりに妻のいる病院へ。 いよいよ「命名」の時間である。 妻はいろいろと名前を考えていたようだが、私は画数へのこだわりのみ。 キキのときもそうだったが、今回も、両方の希望を組み合わせて、名前をつけるのである。
今回の妻の希望は、「誠」という字を名前に入れること。 妻の名前候補にしたがって、画数を入れてみると、 みるみる「ダメ」「これもよくない」の連発となった。 この間、なんと2時間。 そして、読みと画数とを組み合わせた最終候補を私が妻に提示し、 「まあ、しょうがないか」ということで、命名完了となった。 (実際の第2子の名前はって? それはヒ・ミ・ツ。) さて、第2週にはいってから、平日午後に半日休みをとって、出生届の手続きをしたのだが、 ここにまたとんでもないエピソードが。 出生届は、産院に用意されていて、住所・産院名・医師名を記入し印鑑が押されて配布されるのだが、 今回はこの内容に不備があった。 なんと、「印鑑が押されていない!」状態だったのである。 そのことに区役所に行ってから気がついた私は、大変恥ずかしい思いをした。 幸い、役所の人が気を利かせてくれ(別途病院へ押印を依頼してくれることに)、 無事出生届は受理されたが、これからの皆さんは、ぜひ退院する前に これら最低限のところに抜けがないかどうか確認されることをおすすめする。

真夜中の授乳と弁当作り
第2子の授乳はほぼ3時間おき。昼も夜もなく、彼は流動食を求めて泣く。 妻は母乳もまだ少ししか出ないが、今回は母乳・ミルク混合でがんばっている。 母乳のほうは片胸15分ずつであわせて30分、その後ミルクに約15分、あわせて45分程度。 12時過ぎから1時間近くかけて授乳して、次は午前4時、などといった具合だ。 こんな状態だから、出産当日まで作ってくれていた私向けの弁当は当面なしとなり、 真夜中の授乳がなくなるまで「おあずけ」となった。
でも、幼稚園の娘の方は、そうもいかない。 幼稚園は週3日弁当持参が必須とあって、朝7時過ぎには起きて、娘の弁当を作る妻。 睡眠優先の私などにはとても真似のできない芸当である。本当に感心する。
そして、7日目の日曜の夜、私も真夜中の授乳を手伝うことになった。 もっとも、土曜・日曜がきちんと休める週末のみ、ミルクをあげるわけだが、 なんとかやり方は覚えていて、無事に飲ませてほっとした、といったところだろうか。
ミルクのあげ方(ポイントのみ)
1.粉ミルクを正しく計量し、哺乳ビンに適量を入れる。
2.少量のお湯を注ぎ、粉ミルクをよく溶かす。 そのあと、必要な分量までお湯を足す。
3.いわゆる「人肌」の温度になるまで冷ます。
片腕の手のひらを上に向け、手首に乳首から一滴たらし、 熱くも冷たくもなければ温度はOK。
824.飲ませるときは、空気がはいらないように、乳首全体がミルクに触れるようにし、 またたまにビンごと乳首を回して、乳首がつぶれないようにする。
5.本人が乳首を離したら、あまりにも飲んだ量が少ないとき以外は、終わりにする。
飲ませ終わったら、たて抱きにして背中をたたき、「げっぷ」させる。


「自分でやんなさい!」
次は娘の話である。
幼稚園に戻ることになって、朝の支度も復活したが、当然いままでとは様子が違う。 これまでは一人でこなすことを求められていたのは遊んだ後の片づけぐらいであったが、 「いままではキキが最優先だったけど、ママはベビーのこともしなくちゃいけないんだから、 着替えとかも自分でやってね!」 ということになってくるのである。 キキはものわかりのよい子であるとは思うが、さすがに全部はこなせず、 服の種類はママの指定に合わせ、はめにくいボタンはママの助けを求めることになる。
食事はもっと大変である。なにせ「少食」「遊び食べ」のキキであるから、 ママの怒声が響くことも多い。これだけは早く直ってくれるといいのだが。
そして、なんと入浴までひとりでできるように訓練しているのだとか。 これは私がいないときなのでどうやっているのかわからないが、 ママの監視のもとで、ひとりで頑張っているらしい。 キキの戦いも、いよいよ本格化している、といったところである。

沐浴のタイミング
キキ同様、第2子も沐浴が大好きで、気持ちよさそうに身体を拭いてもらっている。
ただし、一度だけダメな時があった。 それは、「おなかが空いた」ので泣いた、とわかっているときに、 「ついでに沐浴させてしまおう」ということになったときである。 これだけはさすがのベビーも受け付けなかったらしく、 ただでさえ力強い泣き声をさらに大きくして、泣きつづける結果となった。 こういうことは、やはりやめたほうがよいようである。



この続きは、「第3週」をお楽しみに。
誕生祝いのこと、娘のショックな出来事などを報告予定です。
 

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1998.11.03作成 2000.12.27更新
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