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レッシーぱぱの育児週報・第34週
キキに「寝室退去命令」
今週は、キキ大特集号です。
まずは、ちょっとかわいそうな話題から。
昼間はそれほどでもないのに、夜中になるとセキがひどくなる彼女。 「お客様」直前で調子を崩しているママは、セキに邪魔され、眠れない状態についに逆ギレ。 キキはまだひとりで寝られないゆえ、私と二人で別室で寝るよう指示したのである。
仕方なく、いやがって泣く彼女を抱きかかえて下の階にある別室へ。 その後ママがよく眠れたのかどうかは定かではないが、 キキと私は狭いひとつのふとんの中で、身体を寄せ合って眠ることになったのであった。 (ちなみに、私は一度眠ると、夜中はほとんど「テコでも起きない」タイプゆえ、 その後キキがどのくらいセキをしたのか、聞いてもムダである。)
あおむしが来た!
土曜日、また殿下とキキのふたりを連れて、今度は近くの公園へ。
この公園は、殿下にとっては、おすわりでも楽しめる遊具があり、 同じ月齢の子も外気浴に来るから、退屈しない。 眠くなったら、公園の中をベビーカーで3−4週転がせば、自然に寝てしまう。 またキキぐらいの子にとっても、狭すぎも広すぎもせず、砂場と遊具もそれなりに整備されていて、 またボール遊びや自転車の練習ができるぐらいの空きスペースもあるので、これまた楽しく遊べる。 もういうことなしのところである。 そんな公園であるから、休日になると、わざわざクルマで遊びに来る (といっても、いわゆる児童公園だから、駐車場なんかあったもんじゃないんだが) 家族もいるぐらいである。 こういう公園が家から歩いて2分のところにあるのは、とても幸せなことである。
この日はたまたまキキと同じ組の男の子(問題児ではないらしい)が来ていたので、 キキはその子といっしょになって遊んだ。
そうしているうちに、ある木の下にあおむしを見つけ、ふたりで大騒ぎしている。 見に行くと、まだかなり小さい幼生である。 これを、よせばいいのに(?)ちょっと争った末、 キキが家に持って帰って育てる、と言い出した。 なまえは「せいこちゃん」なのだという。
公園から戻って昼食のあと、妻と娘はあおむしを飼うための虫かごを探しに駅前へ。 私はインターネットで飼い方の検索……と、ともに予定外の行動でてんやわんや。 買ってきた虫かごに、庭にある木の小枝を入れ、 その根元は水を湿らせた脱脂綿にくるんで容器に入れ、 あおむしを入れると、とりあえず中の葉を食べ出した。 しかし、問題はほかにあった。 それは、「あおむし=チョウの幼生」とは限らない、ということである。 ママはガが嫌いなのである。
……といっているうちに、たった4日の後、 放ったままにしておいたせいであろう、入れたままの葉に水分が届かなくなって、 脱水症状を起こしたのか、あおむしのせいこちゃんはご臨終とあいなってしまった。 合掌。
キキ、父親参観でニコニコ?
明けて日曜日は年に一度の父親参観日。 でもT幼稚園ではあからさまにそう言わず、「親と子の集い」と称している。 今年の出し物は、ウォーミング・アップに「サン・サン体操」 (例年のことで、これには少し慣れた……)と 「猛獣狩りゲーム」(猛獣のなまえの文字数と同じだけの人が、時間内に輪になれればOK、というもの)、 それに「親子体操」であった。
「猛獣狩りゲーム」では、3−5文字ぐらいのときはよかったものの、 12文字と長い名前の動物が出てくると、会場の園庭はちょっとしたパニック状態。 あちこちで「1人足りない!」「こっちは2人!」などと足りない人数の連呼がはじまったため、 はじめキキと私がいた「3人足りなかった」グループは、私がばらけたのをきっかけに「強制解散」となり、 ほかのグループへ。 輪がうまく作れなかった「罰ゲーム」(といっても、「ごめんちゃい!」って振りつきでするだけではあるが) 組にはいることは免れた。
「親子体操」は、3年間のうちでいちばんまともな親子遊びであった。 ひとつひとつの動きは、いつも遊んでいるときにやっていることが多かったが、 立て続けにしなければいけなかったため、少々きつく感じた。やはり年だろうか(おいおい)。
さて、出し物がおわって最後のあいさつのとき、 キキはお友達につられて園庭の砂で遊んで手を汚してしまった。 クラスごとに集まる段になって、キキに「手を洗いなさい!」と命令すると、 それまで楽しそうにしていたキキ、突然泣き出してしまった。 先生方もあまり見たことがなかったようで、びっくりされていた。 相手がパパだから、と「安心」しきっていたところに怒られたのが効いたようだが、 やはり普段甘えさせすぎているとこうなるのであろうか? ちょっと気になったところではある。
この日の最後は、パパへの「おみやげ」贈呈。 パパの顔を思い浮かべて作った、という紙粘土の似顔像は、思いっきり大きな口で笑っている図とかで、 「よく見ているなあ」と妻と感心したものである。
待ちに待った殿下「四足歩行」の瞬間
さて、キキ大特集はひとまずおき、今週のハイライトは、何と言ってもこれである。
しばらくの間、ちゃんとした「はいはい」の体勢まではいくのであるが、なかなか先に進めなかった殿下。 どうやらママは「こうやるのよ」と教え込んでいたらしいのであるが、ついにその日はやってきた。
土曜日、ミルクを少し戻してしまったため、キルトの敷物をはずして、 じゅうたんだけの状態になっていたところを、殿下はついに自力で四歩「四足歩行」したのである。 そのあと得意の「はいはいの体勢からそのままお座りに移行」をした殿下に、ママとパパは大拍手。 一瞬何のことかよくわからなかった殿下であったが、すぐに飛びっきりの笑顔に。 そして翌日には、もうふとんやキルトの敷物の上でも、きちんとはいはいできるようになってしまった。
さて、ベビー・フェンスのほうは、台所入り口には取り付けが終わったものの、 階段の登り口と降り口はまだの状態。 それまで当面の間は、ベビー・サークルをしばしフェンスのかわりに利用し、 ドアを閉めて、勝手に危険なところへ移動しないようにすることにした。
なにせ身体が重く、まだはいはいでの急行移動はできない殿下だが、 いよいよ目が離せない状況になってきたことだけは確かなようである。
さあ、妻にある事情(ちょっと彼女自身のお友達のお手伝い……)があって、 来週はキキ・殿下・私の三人で私の実家へ行くことになっています。 果たして、はいはいするようになった殿下に、実家のジジババの反応は? 第35週をどうぞお楽しみに。
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1999.06.11作成 1999.07.03更新
ressii@yahoo.co.jp