レッシーぱぱの家/フリー・トーク #002へのご意見

−−ご意見ありがとうございます。ほかに(ご意見へのご意見も)ございませんか?−−

現在までに『フリー・トーク#002 −子どもを「しあわせ」にする第一歩−』 にお寄せいただいたご意見の うち、公開できるものは3件です。
以下に表示します。

しけた さんのご意見
ゆうこ さんのご意見
Keiko さんのご意見
その他のご意見

しけた さんのご意見

こんにちは、しけたです。
我が家も、一時期(2〜3年前)非常に家族のコミュニケーションが悪く、事あるたびに言い争いをしていました。 おそらく原因は、転職による様々なストレスだったのでしょう。

ちなみに、状況を簡単に説明しますと、
夫(神奈川県出身)、妻(東京都出身)。結婚後、夫の勤め先の静岡県清水市の社宅に住みはじめる。 約1年後、女児出産。その3年後、夫の転職により、神奈川県に引越し。 ボロアパートに1年弱住み、その後また引越しして現在に至る。

1.夫(私)のストレス
(1)転職により、仕事内容の自信がもてず、また外(社会)での人間関係づくりに精力をつぎ込んでいた。
(2)海・山・川に囲まれた生活から住宅地に越して来たことで子供と何をして遊んだら良いかわからなかった。
2.妻のストレス
(1)慣れ親しんだ社宅の子育て友人関係が一気になくなった。
(2)ボロアパート(築30年の社宅よりひどい)で、お風呂にナメクジや毛虫がでる。
(3)近所に知り合いや友達がいない。隣人の人間関係は皆無。
(4)給料が安くなった。または物価が高くなった。
(5)買い物できる場所が近くになかった。週末に3人でまとめ買い。

そして、1年のアパート暮らしから引越しして今の住居に移ったら、いくつかのストレスが解消できました。

1.夫(私)のストレス解消
(1)仕事に慣れてきた。外の人間関係や昔の友達にも連絡が取れるようになった。
(2)広い野原を見つけてサッカーやピクニックを心がけてするようになった。(この点はまだ不十分)
2.妻のストレス解消
(1)電話や手紙で前の人間関係を保ち、また年に数回お互いに行ききをするようになった。
(2)3人ではいれる風呂になった。夫(私)を子供の体と頭を洗う係に任命した。
(3)花壇を作って、近所の人から声をかけられるようになった。昔ながらの人が多いので(近隣) 声を掛け合うことも多くなった。
(4)この点は解消出来ていない。
(5)自転車で数分のところにスーパーがある。毎日の楽しみにもなった。

★子供への影響
(1)ボロアパートの頃は、写真を見てもあまり面白そうな表情をしていない。
(2)外で遊んでいても他の子が近づいてくると泣き出して親の方に戻ってくる。
(3)親がイライラしていて、すぐ怒鳴ってしまうので子供も卑屈になる。
★子供の環境改善による効果
(1)近所の人への挨拶も親の表情を真似するようになり、明るくなる。
(2)近くの公園や買い物に毎日連れて行ってもらえ、外を見る(花や虫)機会が多くなる。
(3)土日に体を動かし遊ぶので(平日は幼稚園でどちらかと言えばおとなしい)疲れて早く寝るようになる。

以上、我が家の場合だけをあげてみたので、他の皆さんの参考にはならないと思いますが、 ”子供と上手に遊ぶ”ということで、こんな風にしているとか、これは楽しいなどありましたら 是非参考にしたいので教えて下さい。

発展途上のぱぱ・ままでした。

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ゆうこ さんのご意見

フリートーク読みました。

私はいつも思うのですが、結局は”お互いを思いやる気待ち”につきるとおもいます。 子育てのしんどさや、いらいらは結局その当人にしか分からないと思います。 でもそこに、子育ては女の仕事みたいにいわれるか、 子供達の顔をみればいかに君ががんばってるかわかるよ、といわれるか、 2とうりに分かれると思います。
 それと、私達は生活にメリハリをつけています。 これはアメリカ人の友人の勧めなのですが。 例えば、主人に子供をみててもらってショッピングを楽しんだとします。 私はもちろん気分いいですよね。 気持ちよく夕食の準備をし、子供達を早めに寝かせつけ、、、さあ私たちの時間です。 いつもだったら絶対しない事を出血大サービスします。(この辺はご想像におまかせ) これを何度か繰り返すと、主人もふ〜ん悪くないな〜なんておもいだします。 いうのを忘れてましたが、私のダ〜リンだけかもしれませんので。 そして、今では子供みてるよ〜なんていいだします。  子供と遊びたいからではないと思いますが、 (ポッ)それでも私はママとしてだけではなく、彼のLoverとしても愛されたいとつね日頃思っています。  結婚7年目、これからです!!!  私と彼がいつも笑顔でいる事がいまの私たちには一番大事な事です。 そして、それをキープするためになら何だってします。

*** ゆうこ さんは、掲示板にもこんなメッセージを寄せてくださいました。
私のホームシック、育児の大変さ、自分の英語力のなさ、そして主人の出張の多さ、 などなどあげればきりがありません。 でも、「雨ふって地かたまる」っていいますよね、 自分の信じた人を、事を、信じたかった。 そんな最悪のスタートだったので、 これ以上悪くなりようがないといったところです。

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Keiko さんのご意見

最近のアエラは育児関係とかに力いれてるね〜。そういう特集も多くなってきたし。 毎週一応読んでいるけど、4・27日号なんざ、”熟年世代の家庭外恋愛”という特集もでたし。
その中の”夫婦の男女関係が破綻したとき、家庭人として生きるか、女性を取り戻すかは個人の選択だ。 だが家庭外の恋愛をすることで家族に暖かい食事を笑顔で出せるなら、それは咎められるべきだろうか” という一説には考えさせられてしまった。

ここで、”家庭人としていきるのがあたりまえだろう”とか ”家庭外の恋愛をしなければ食事を笑顔で出せないだと?”という声が聞こえてきそうだけど、 この声の中の多くは男性なのではないだろうか。

ネックになってくるのは、男は外で働き、女は家庭という構図。 この構図が もう時代的に受け入れられなくなってきてるんだと思う。 今ちょうど変わってきているところ。 今現存してる女性の中にはそういう構図にはまって生きなければならなった人もいるし、 今結婚したばかりの人達の中にはそんなのごめんっていう人もいるし、 また、そういうのが嫌だから結婚なんてしない〜って人もいる。 もちろん自ら選択した人もいるはず。
それが続けば、いわゆる”深刻な少子化”になるというわけだけど、 少子化をとめるためにはやっぱり女性が子供を喜んで産める状態にするのが一番じゃなかろ〜か。

子供を産んだらしばらく、、育児休暇がある人なら1年という期限もつくけど そうでなかった場合には、とってもストレスたまるもの。
産んだって、育児休暇もない会社、給料はカットされ、昇進は遅れ、同僚&上司に気を遣い、 家に帰れば洗濯物の山、食事の用意、本を読む暇さえない。 お風呂にゆっくり入りたい、美容院に月1回行けたらなぁ、、 とこんなささやかな欲求さえままならないのが育児。 それに同居なんかが加わったら、、、、。 夫婦間の男女関係なんてやってられるのだろうか。っていうのが正直な所。そんな暇ないわ。
保育園に延長時間はないし、なければ二重保育、金もかかる。 一人でなんてやってられないっつ〜のが本音。そこではたと気づく。 なんで子育てを一人でやらなくちゃいけないなんて思ってたんだろ? 一人でやるもんじゃなくって二人でやっていくもんだ。 だって二人の子供だし。

企業も男の人をそろそろ家庭に返してもええんじゃないのぉ? でも疑問。 たとえ5時で帰っていいですよっていわれても、素直に帰ってくる男性ははたしてどれだけいるんかなぁ。
仕事をしなきゃ生活できない? だったら妻も働きますわ。そして生活費を50:50でいれましょう。 家に帰ったら交代で家事をこなしていきましょうね。 さあ、二人でがんばっていきましょう。
え? それは違う? って何がどう違うの?
子育てに妻だけが専念しなければいけない理由が私には分からないので。 別に無理にわけなくてもええんじゃないかと。それが物理的に無理なところはねぇ仕方ない、、、 ともいってられないと思うんだけど。
”そうか、それじゃあ私がやらなくちゃしょ〜がないよね”って思える理由が欲しい、、、。

この問題には多くのことが複雑にからまりあっているので、とてもひとまとめにしては言えない。 女性の側からすれば多くは結婚後も、もちろん出産後だって夫とは恋愛感情をもっていたい、、と思っている。 もちろん二人の努力が必要だと思うけど、片一方だけががんばっていてもしょうがないところ。
片一方だけががんばらなければいけない社会の常識、慣習、 そして当の女性にも考えなければならないことはある。 決して男性の側だけに否があるわけでもないだろう。
けれど男性社会はいまだ続いている。そしてそれを存続させようとしてるのは男だという事実もある。 あくまでも育児は”手伝う”感覚から抜け出せないでいる。 そうじゃなくってそこをとっぱらってしまえば、家事をどちらがする、、 とかそういう紛争もなくなってくるんじゃないかと思う。
そういう意識が男の方にあると、 女性側としてはど〜しても”男”としてみるより”大きな子供”としてみてしまう。 甘えてんじゃないよ! もっと自立してほしいと思っているのは私だけじゃないはず。
ってど〜みても男性が悪いっていってるような文章だね。こりゃ。(笑)いや、あくまでも家の場合よ〜。

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その他のご意見

 そのほかのご意見として、こんなものもありました。
--- 非公開希望のメールからは、
 「専業主婦だって、本人の心がけ次第で密室育児から抜け出せる。 文句ばかり言っていないで、なにかやってみたら、必ず世界はかわる。」
 「一緒に住んでいる大人たちが仲良しで自分をかわいがってくれれば子どもは幸せだ。 必ずしも夫婦揃っている必要はない。 子どものために大人がいろんなことを我慢しすぎるのってよくない。」
また、
「実際に夫さんの親との同居生活でストレスがたまっていたが、二人目が生まれ、 最近では夫さんも気をつかってくれるようになった。 いまでは「みんなで成長していこう、みんなで幸せになろう、と思っている」
といったものが、
--- 掲示板からは、
 「うちも出張が多いけど、彼が出張中は自分の好きなことして過ごしています」
 という大胆(?)なものも。

 いずれにせよ、主婦自らの努力や工夫が一番大事だ、というのが共通した論調のようです (私の解釈が間違っていたら、ゴメンナサイ!)。
 取り上げたAERAの記事には、反響がひっきりなしで、編集部も驚いている様子なのですが、 ここにいらっしゃる方々は、一枚上手な方が多いようですね。

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フリー・トーク#002 に対するご意見は、以上です。
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1998.05.01作成 1998.05.05更新
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