現在までに『フリー・トーク#001 −「あぶない子を救う」のはパパ−』 にお寄せいただいたご意見は
2件です。
以下に表示します。
しけた さんのご意見
みか さんのご意見
しけたです。本文(AERA)を読んでいないので明日にでも早速キオスクで購入しようと思います。
まず、第一にレッシーさんご自身のことをさらけ出して問題提起していることに、拍手です。
私の場合、育児ということについてまだまだ認識不足の点がたくさんあるので、意見などと 大胆なことは全く言えませんが・・・会社を経営する厳しい父に育てられたせいか、父は子供の 私にも、言葉づかい、電話の取り方、来客への挨拶、などなどうるさく叱り家族というより上司と 部下というような関係でした(今は実際にそうなんですが)。
夜7:00以降はテレビもだめ、ドリフもだめ、とにかく叱られる(怒るではないです)毎日で、 しばしば口論になることもありました。高校生の時は口を利くのも嫌なぐらいでした。
でも、そのうるさいことが、大人になってから役立っていることは確かだし、今では叱ってくれた 父に感謝する気持ちもたくさんあります。
さて、では自分の子供にはどうかと省みますと、人を傷付けるような言葉や態度を子供が とった時や、ご飯の時に行儀が悪い時には注意をしていましたが、自分の都合で叱ったり 叱らなかったりしていたことがある。ということに気がつきました。
会社のリーダー研修で学んだのですが、注意するということは”事実を言う”ことだそうです。 例えば、遅刻をしてきた部下に対して、「どうして遅刻した?」とか「何やってた?」とか聞く こと自体がまずダメだそうです。何故かといえば遅刻者は必ず言い訳(それが事実であった としても)を考えてくるものだからです。つまり、「A君、遅刻だよ!」と事実をその場で伝える と言うことが大事なのだそうです。あとからネチネチと言ったり、我慢して心に不満を溜めて 爆発させる(つまりキレル)のはダメ。「A君、君は毎日毎日遅刻して!!」と・・・。だったら、 その場で注意しろよ。と思いますよね。何も言わないから大丈夫あるいは自分に関心がないんだ。 と思いますね。
その場、その場できちんと注意し、後に残さない。注意しても利かない場合には「叱る」 それでもだめなら「怒る」。
もちろん「誉める」ことも大切。誉めることも事実を伝えることだそうです。
「このカレーうまいな」もいいけれど「肉が柔らかいね」とか「辛さがちょうどいい」の方が より説得力があるそうです。
長くなってしまいましたが、子供も同じだと思います。ひじをついて食べる子供を見て その場で注意する。今日は機嫌がいいから叱りたくない。ではなくて、その場で。
ためてためて爆発するのは子供も、子供を育てる大人も同じだと思います。
ただ、「注意」の難しいのは、感情をなるべく入れないのがコツだそうです。
あくまでもサラッと。ズバッと。後に残さずに・・・。
私も自分自身を反省し、子供とのほんとうのふれあいを大切にしていきたいと思いました。
長々と失礼致しました。
しけた
レッシーパパさんこんにちは。
アエラの記事は私も読みました。しかし、「子供にどう接するか」とか「家庭での教育は」とか、 こんな面倒くさいこと、何十年か前までの昔のひとは考えたり悩んだりもしなかったんだと思います。 それでも子供はそれなりに育っていて、(だめなヤツは今も昔もだめだが)、 世の中はそれなりに回っていたんですよね。
私が思うに今のいちおう「平均的」って言われる都会の核家族の生活、父さんはサラリーマンで 朝早くからよる遅くまで会社に人質にとられてて、母さんは専業主婦で、家事は家電製品のおかげで 楽にかたづき、地域社会は崩壊してるから近所づきあいも親戚づきあいもなく、いきおい 1?2人の子供に関心が集中してしまう、という生活は、人類の歴史上かつてない、 かなり特異なものなんでないかな。
こんな「異常な」環境では「ほっといたって子供は育つ」なんてとっても言えなくて 子供を育てるにはかなりの神経を使わなければいけない。衣食足りて色々な問題が噴出してきた ムズカシイ時代なんでしょうね。
みかより
いくじーずでは「れいれい」という名前でときたま発言してました。
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