Windows95の発売時の大騒ぎから3年。 Windows98もそこそこ売れているようですが、iMacの好調な出足にみるように、 Macintoshもまだまだ立派にがんばっています。
「レッシーぱぱの家」のアクセス履歴を見ても、お客様の1割はMac User。 1割もいれば、フレームなしのブラウザでアクセスされる方よりは間違いなく多いですから、 当然無視するわけには参りません。むしろ、手厚いサービスが必要です。
さて、ここ「レッシーぱぱの家」では、およそ5ヵ月もの間、 Mac Userさんたちに多大なご迷惑をおかけしてしまいました。 このページはその罪滅ぼしにと、その理由および対策をお話しして、 参考にして欲しい、という強い思いから作成しました。
フレームの背景に気をつけろ!
各ページに、いろいろな背景gifをお使いのWindows Userの皆さん、ちょっとご注目を。
いまでも玄関先の左側のドアからはいると、左右のフレームに別々の背景gifが貼ってあります。 実は、これが"Windows only"ページを作るための方法だった、ということがわかるまでに、 家主には4ヵ月以上かかってしまった、というのが恥ずかしい実態です。
はじめから男女を問わずアクセスされることを考え、女性を意識した背景gifを集めて作ったページ。 フレームにも左右別々のgifを貼り付け、見映えも上々、と喜んでいた矢先に、 「真っ黒になっちゃう」との掲示板への書き込みがありました。
最初から、Macだけの現象だ、というのは、その報告からわかっていました。 しかし、その原因たるやさっぱりわからない。しかも起きるときが多いが、起きないときもある、という。 そこで、背景gifを変えてみたり、<BASE HREF= >タグをやめてみたり (いまでは別の理由でつけられなくなりました)、といろいろ試してみたものの、結局状況は変わらず。 とうとう、暫定的に(いまでは正式に)使えるようになったサブ・ディレクトリーを使って、 玄関先の右側ドアからはいる「背景色のみ版」を作ることになってしまいました。
繰り返します。フレーム・ページの各フレームにそれぞれ背景gifを貼り付けると、 Macから見られなくなるページができるおそれがあります。 このことが書かれているマニュアルを見たことはありませんが、これが事実です。 フレームを使ったページを作られる際には、ぜひこのことを考慮に入れてください。
レッシーぱぱの「下手な」対策
GeoCities Japanでは、はじめのうちサブ・ディレクトリーが使えませんでした。 そのため、gifやjpegのイメージ・ファイルも含め、 すべてのファイルを同じディレクトリーに置く必要がありました。 ところが、サブ・ディレクトリーに「背景色のみ版」を作成するときに、 簡単に作ることだけを考えたため、家主はスペースを無駄に使う結果に陥りました。
家主は、当初サブ・ディレクトリー(/bgc/)にも、使用するgifを全部コピーする、という方法をとりました。 しかし、スペースを節約するためには、さらに別のサブ・ディレクトリー(/gif/,/jpeg/)を作って、 そこにgifやjpegファイルを置き、さらにgif背景版もサブディレクトリー(/org/)に置いて、 両側から同じ相対パス(たとえば、<IMG SRC="../gif/xxx/gif">)で 読みに行けるようにすればいいわけです。 6ヶ月たって、やっとこれらを変更しました。これで少しスペースが浮きます。
背景色は必ず指定しよう!
ところで、たまに背景にjpegファイル(<BODY BACKGROUND="xxx.jpg">)を指定しているページを見かけます。 どうもMacでは、その方がきれいにページが作れるようなのですが、 これがまた困ったことに、Windowsからは背景にはjpegは表示されず、色だけになってしまいます。
Macでそのようなページを作られるかたは、背景色も指定しておいてくださいね。
あっ、それから、最近こんなことを耳にしました。
Windows側で、背景にgif画像だけを指定して、背景色を指定しなかったページを、 Macから見に行くと、やはりバックが真っ黒になってしまった、というのです。
<BODY>タグには、BGCOLOR= パラメーターが必須、と覚えておきましょう。
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です
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